当協会の応援団長としてコシノジュンコ氏を迎えました

当協会の応援団長として、世界的ファッションデザイナーとして世界で活躍されている、コシノジュンコ氏を迎え、花火文化のさらなる発展を推進して参ります。
コシノジュンコ氏は、沖縄の花火大会・琉球海炎祭で、2010年から、花火と音楽が一体となる、デザイン花火を手掛けています。また、2012年にはインドの日印国交樹立60周年花火と映像のクロージング行事、2015年9月に開催されるブラジルの日伯修好条約120周年記念花火事業を、手掛けるなど、さまざまな花火に関する活動に取り組んでおられます。
今後も様々な文化人や知識人と協力し、花火文化の発展を推進していきます。

koshinoコシノジュンコ氏プロフィール
文化服装学院在学中、新人デザイナーの登竜門といわれる装苑賞を最年少の19歳で受賞。1978年パリコレクション初参加。以降、世界各地でショウを開催。ブロードウェイミュージカルの舞台衣装:太平洋序曲 (トニー賞ノミネート)、DRUM TAOの舞台衣装、オペラの衣装、スポーツユニフォーム、インテリアデザイン、琉球海炎祭にて花火のデザイン、JOCセカンドエンブレム等CIのデザインなど活動は幅広い。また、これまでの文化交流活動も高く評価されていて、2004年Visit Japan 美しき日本へ 羽田空港第2旅客ターミナル内覧交流会、2008年ケネディセンター(ワシントン)主催 Japan Festivalのオープニング、2014年国連総会時におけるニューヨークで和食を世界にアピールする総理夫妻出席のレセプションなど国際文化交流イベントを多数プロデュースする。
2006年イタリア文化功労勲章・カヴァリエーレ章受勲。
観光庁 VISIT JAPAN大使、内閣官房 クールジャパン推進会議民間議員、
東京五輪・パラリンピック組織委員会 文化・教育委員会 専門委員。
毎週日曜日5:00p.m.〜、TBSラジオ(954kHz)にて「コシノジュンコMASACA」放送中。